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03-3995-2535 グローバル・スタンダード株式会社 |
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私が店長です |
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店長:RITSUKO |
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E-mail:info@peruperu.net |
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商号:PERUPERU WEB SHOP |
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郵便番号:177-0041 |
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住所:東京都練馬区石神井町6-6-4-202 |
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電話番号: 03-3995-2535 グローバル・スタンダード株式会社 |
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私とペルペル |
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店長の私と南米ペルーとの関わりは、15年程前に遡ります。
初めて訪れた1992年はフジモリ大統領政権下、テロリストによる爆破事件などが日常化しており、のんきに旅行などできるような状態ではありませんでした。
今思うとかなり無謀でしたが、メキシコで知り合ったペルー人女性を訪ね、一人グアダラハラ(メキシコ)からリマへ向かったのです。
リマ市内ではほとんど自由がありませんでしたが、どうしても行きたかったマチュピチュ(ペルーの有名なインカの遺跡、空中都市といわれている)へ行ったときの感激と懐かしさにすっかりハマってしまったのでした。
旅行中知り合った一人の日本人が当時日本にペルーの商材を送る仕事をしていて、帰国後その人が縁で私もペルーの民芸品輸入という仕事を始めたのがアルパカを扱うようになったきっかけです。
日本でアルパカセーターを売っていると、ペルーを旅行したことのある方が、これペルーで買うとうんと安いのよねと言われることがあります。
でも違うんです。ペルーでは確かに路上や観光地でインディオのおばさんたちがアルパカセーターを売っているのを目にしますが、ペルペルのアルパカセーターは1着1着糸を選び、工場でサイズも指定して作ってもらっているのです。(機械プラス手づくりのためサイズはぴったり同じ!ではありませんが…)
一言でアルパカの糸といってもとてもたくさんの種類があり、クオリティもさまざまです。
ペルペルでは扱いやすく、いつも着ていただけるアルパカを目指しています。
なのでアルパカととても相性のいいアクリルを混ぜた糸を使用したセーターを作っています。
アルパカ100%のものが一番いいのでは?と思われるかもしれませんが、そうでなくてもアルパカの優れた点は損なわれることなく、むしろ扱いが楽でデイリーユーズにはぴったりなので、本当にお薦めなんです。
あたたかさも全然負けていません!私もかれこれ10年以上同じアルパカセーターを着ていますが、着れば着るほどに愛着がわいてうれしい気持ちになります。
日本では手間がかかりすぎてほとんど作られなくなった編み方のセーターたちです。是非試してみてください。
一度アルパカを着てしまうと寒い時期、本当手放せなくなりますよ。 |
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店長日記 |
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