インナーとして着れるので、アルパカの重ね着でより暖かくなります
タートルネックと袖口の編みがアクセント
イタリアのデザインを取り入れた一着
サイズ(詳細についてはコチラ)
L:胸囲86cm(ヌード対応寸:86-94)肩巾:39cm/袖丈:63cm/着丈:57cm
素材:アクリル55%・アルパカ・40%・羊毛5%
アルパカについて
アルパカは南米アンデス山脈の高地に生息しているラクダ科の動物です。
現在では、世界中で飼育をされるようになってきましたが、75%のシェアがペルー・アンデス地帯で
飼育されており、アンデスの人々の貴重な糧となっています。
アルパカの織物の歴史はとても古く、遥か5000年も昔の古代文明の時代までさかのぼります。
古代に織られた織物は、人類の伝統的な財産であり、その素晴らしさに現代の私たちも魅了され続けて
います。
そして、その伝統的な技術は守られ、継承されて現代に至っているのです。
寒暖の差の厳しい気候の中で成長したアルパカの毛は、耐久性は羊毛の3倍・保温性は2倍といわれ、
カシミヤさえ凌ぐほどです。
又アルパカで編まれたセーターは、直毛なのでちぢみが少なく毛玉になりにくい特性を持っています。